愛知県名古屋市西区浄心2-1-6 ソブエビル202
TEL:052-529-3553 FAX:052-529-3554

建築士に依頼してこだわりのすまいづくりをしていても実は構造的に危ないことがたくさんあります。それは、同じ建築士であっても構造を知らないことなどが要因にあります。また、コスト軽減のために下記のようなことが常識のように計画されています。
軽視されがちな竣工後に見えない構造的に配慮されていない危ない計画。
ここではその1部をご紹介します。大切な資産づくりを確かな構造で形成しましょう。
大空間大丈夫?
2010年4月 8日

■どんな時に危ない?
できたときからずっと。
■大事な事
構造設計。
■快適にするには?
構造設計を行えば大スパン架構が安全で可能となります。
広い部屋を要求するあまりに、建物に無理な負担をかけていませんか。計画では大空間だったのに揺れるからと施工後に柱が入って、せっかくの計画が台無しに。
逆にこれぐらい大きな空間なのだから、多少揺れるのは当たり前と言われてしまうこともあります。また、竣工時に問題が無くても長期的にたわんでくる可能性が大きくなります。
上図のように梁の上に柱が載っている架構は特に要注意です。
そんなことのないようにしっかり構造計画を行って設計時から検討しておくことをお勧めします。
Copyright (C) 2010 TK Architect All Rights Reserved.